ファンからも総スカン

80年代は技術不足であり原作が連載中で現地でも手探りで作った感が味わえる。
また、翻訳や文化の違いで日本人が見ると「?」な展開や魔法のような技が出ていた。

ストーリーもオリジナル過ぎて混沌としていた。 あるマイミクさんからの情報だと、実は発売元である集英社や原作者に許可を取らずに制作したため編集者が様子を見に行ったが、あまりのひどさに文句を言う気力すらなくなったと言う。
90年代になるとCGの向上などによりついにハリウッドで関係各位に許可を取り映画化になった。 ファンにとっては大本命であり、原作者らも期待した。
なのに、闇金相談 神奈川出来たのはストーリーは原作にほんの少しかすっている程度。 たぶん、流れとしては(80年代は流れすら読めない作品が大半)シンを倒すまで。 マニアの間でも完成度の高さで有名な章なのにツッコミいっぱいの作品であった。 『北斗の拳』の実写化は難しいものだろうか? 私は「ちゃんと原作を読めばファンが何を求めているか分かるし、それが分かったら、成功する」と思っている。