何がヤバイって

呼吸器科に行く前に腎クリによってシャワーを浴びた後で行う消毒用の綿棒とガーゼを貰いに行く。

先週、小生に渡すのを忘れた真紀子ちゃんが〝スミマセ~ン〟と謝りながら持ってきてくれた。
序でに〝でも無くなるのは良い事です。キチンと消毒してると言う事ですから〟と、言い訳をこいたので〝そうやって誤魔化してもミスはミス!〟と、ピシャリ。

呼吸器は2ヶ月に1度しか通院しないので余り重要に考えていなかった。
が、喘息性気管支炎の上にCOPD(肺気腫)の疑いがある身としてはかなりヤバイ!
何がヤバイって、断煙出来ていない事。

COPDになったら鼻に管を通して酸素吸入の必要があるのだ。
鼻から管で酸素吸って、腹からは管で透析してと言う姿は想像すると滑稽だがシエルらしい気もすると妙に合点している場合ではない。

以前の普通の状態に近い喫煙ペースは何とも情けない。
サブの母ちゃんと事務所の叔父貴に責任転嫁を図ってきたが、鼻から牛乳じゃなくて管を入れるのは自分だ。
つまり35年以上の長きに亘って付合ってきたタバコとも本気でお別れをしなければならない、らしい。
と、他人事のようだが実際、減る気配さえない。

The Peaceはウマイし、タバコは心の清涼剤と言う感じでお茶や珈琲とセットになってしまっている生活を変革せねば!
そうだ、革命だ!

話が違うな、断煙作戦を実践しソッコーで履行しなきゃならん!