時間があればですが(笑)

私心ですが
かなり複雑な家庭だと思いました。

みっちーさんの言葉をお借りしますと、
個人の資質が大きいように感じました。
アスペルガーの程度がどの程度か数値化出来ない以上、
影響があったかどうかの判断はかなり難しいでしょう。
被害者や遺族へ感情移入を考えると、
弁護側はかなりのプレゼン力がないと厳しいんじゃないかと。

私もこの後、上告された時には再度傍聴したいです。
時間があればですが(笑)

発達障害はまだ最近の障害だから、特に上の世代にはこの被告のような人は多いと思う。
いわゆる“変わった人”たちだから、クラスで浮いていじめの対象になったり、人間関係が上手く築けない事によって、二次障害として引きこもりとか、精神障害になってしまう人が多い。
私がセンターにいた頃は、発達障害の人は「障害」と診断されて、初めて支援ができる、という印象。
でも、生育歴が重要だから大人になると診断は難しくて(診断できる医者もまだ少ないし)、さらに他の精神障害(二次障害。統合失調症、鬱、解離性障害…etc.)も複雑に絡み合って、適切な支援が難しい。
発達障害に限らず、精神の分野は本当に支援が難しいと思う。
“恥”の意識から家族だけで抱え込む事も多いし(=支援に繋がらない)、本人や家族でさえも病識がない事も多いし(←これがかなり厄介)…。