無限に水を垂れ流します。

月末に りめいくSAGA3を買いました。

踊る大捜査線が終わったので、はじめました。

サブタイトルに時空の覇者 とある様に世界を救う為に過去、現在、未来、異次元を旅する事になります。

オリジナル版をプレイした少年時代、この作品があまり好きではありませんでした。

前2作が明るい気持ちで旅に出るわきが治療東京物語だったのに、この作品はオープニングの時点で世界が絶望的な未来に進む事を示唆していてとても重たい気分で旅に出るわけです。

ストーリーは、世界上空に時の水瓶が現れ無限に水を垂れ流します。

水瓶を止める方法は誰にも分からず、時を経るにつれ大地は水没して行きます。
大地がほとんど水没した未来、一人の青年がタイムマシンに乗り、過去の世界に3人の子供達を連れて行きます。

大地と人々が沢山残っている過去に子供達を連れていき、救世主として鍛える為に。

それが冒頭なのですが、未来に行くにつれて世界は絶望的になっていきます。

過去の人は水瓶の存在をそんなに気にしていなません。

現在の人は少し危機意識を持ちはじめました。