疾患

収縮期血圧が140を超える高血圧になってしまうと、全身の血管に重い負担がのしかかり、頭頂からつま先までいろんな血管にトラブルが起きて、合併症を招いてしまう公算が高まります。
むねやけが主訴である逆流性食道炎は、食事内容が欧米化したことや受動喫煙・嗜好品・隠れ肥満等の生活習慣が乱れたこと、ストレスに縁って、いま日本人に多く発生している疾患の一つです。
ジェネリック医薬品(generic drug)とは新薬の特許が失われた後に販売され、まったく同一の成分で経済的な自己負担を抑制できる(金額が安価な)後発医薬品のことで、近年浸透しつつあります。
「とにかく多忙だ」「面倒な様々なお付き合いが苦手だ」「あらゆるテクノロジーや情報の高度な進化になかなか追いつけない」など、ストレスを感じやすい原因は一人一人違うようです。
「肝機能の悪化」は、血液検査項目のアスパラギン酸アミノトランスフェラーゼやアラニンアミノトランスフェラーゼ、γ-グルタミルトランスペプチダーゼ(γ-GTP)など3つの値で診れますが、ここ数年間で肝機能が衰退している人々が徐々に増加しているとされています。
常日頃からゴロンと横向きになったままテレビ画面を見ていたり、デスクの上で頬杖をついたり、かかとの高い靴などをいつも履くというような癖や習慣は身体の左右の均衡が崩れる大きな要素になります。
亜鉛は、細胞の遺伝情報(DNA)やタンパク質の合成に関係する特殊な酵素や、細胞・組織の交替に必要な酵素など、200種類以上もある酵素の構築成分として大切なミネラル分です。
70才以上の高齢者や慢性疾患のある方などは、際立って肺炎を発病しやすく治療が長引く傾向にあるため、予防策の徹底やスピーディな治療が大事なのです。
虚血性心疾患の一つである狭心症の外科処置では大方の病院で「大動脈バルーンパンピング法」もしくは「大動脈冠動脈(かんどうみゃく)バイパス術(CABG)」という二つの異なる治療が頻繁に使用されています。
1回永久歯の表面を保護しているエナメル質を脆くさせるまでに放置してしまった歯周病は、多分症状そのものが治まったとしても、エナメル質が元の量に戻るようなことはないのです。
パソコン画面の光のチラつきを低減する効果のあるPC専用のメガネがことさら人気を博しているのは、疲れ目の予防策にたくさんの人々が惹かれているからだと考えることができます。
世間では水虫といえば足を思いつき、ことさら足の裏や指の間に現れる病気だと捉えられていますが、原因菌である白癬菌が感染する場所は決して足だけではないので、全身どこにでもかかってしまう恐れがあるので注意してください。
欧米諸国では、新薬の特許が切れてから30日後、製薬市場の8割がジェネリックに切り替わるというクスリもあるほど、後発医薬品(こうはついやくひん、ジェネリック)は世界に親しまれているという現実があります。
BMI(体重指数)の計算式はどの国にも共通していますが、値の評価は国単位でそれぞれ違っており、JASSOではBMI値22が標準体重、BMI25以上は肥満、BMI18.5未満は低体重と定めています。
汗疱(汗疱状湿疹)とは主に手の平や足の裏指と指の間などにプツプツとした細かな水疱ができる皮膚病で、普通は汗疹(あせも)と言われ、足裏に現れると足水虫と思い込まれるケースもままあります。